もう悩まない。
大きさ違いの窓は柄のサイズ違いで決まり。

今回は、部屋に複数の窓がある時のおすすめのコーディネート方法をご紹介。
同じ柄や布でオーダーメイドするのも良いですが、統一感があってなおかつおしゃれで遊び心を加えたら、とびきり楽しい窓になること間違えなし!

お部屋の複数窓のカーテンコーディネート

LOOPEならではのコーディネートもご紹介

(1)メインのカーテンから同系色を選ぶ

複数窓のカーテンコーディネート1

メインにお気に入りの柄のカーテン を選んだら、もう一方はその柄の中で使われている単色のカーテン を選ぶと、失敗も少なく統一感のある落ち着いた部屋になります。 小さい方の窓の単色カーテンは、淡い色を選べばライトに、濃い色を選べばお部屋のポイントになって空間を引き締める効果も。

雰囲気:落ち着いた、リラックス

(2)メインのカーテンの補色を選ぶ

複数窓のカーテンコーディネート2

今度は逆に、メインのカーテンの逆の単色をサブのカーテンにしてみるコーディネートです。補色とは色相環で正反対に位置する関係の色の組合せのことです。黄色なら青、紫とカーキ、色相環の反対の色の組み合わせると空間がはっきりとして、お部屋を楽しく元気な印象にしてくれます。上手に補色を選ぶと部屋のおしゃれ感は格段に上がります。

雰囲気:活発、元気

(3)メインはドレープ サブはレースと質感を変える

複数窓のカーテンコーディネート3

ドレープとレースで同じ柄や単色でも生地を変えるだけで、印象が変わります。
腰高窓が北向きなど、遮光する必要がなかったり、逆に朝日を綺麗にお部屋に取り込みたい窓がある場合レースのカーテンだけにするのもおすすめです。複数部屋に窓があって、全て柄にすると重々しかったり、柄がうるさくなったりするのも、片方をレースにすればライトな印象の窓辺になります。

雰囲気:爽やか、明るい

(4)2つの大きさの違う窓で、柄の大きさを変える

複数窓のカーテンコーディネート4

同じデザインで大きさ違いの柄を複数の窓に掛けるコーディネートです。DRiUMのLOOPEだからできるコーディネートです。
これなら柄も色も一緒なので統一感があり、さらにはきだし窓と腰高窓で柄のスケールを変えることで、空間が広く感じさせるプラスアルファの効果があります。チェックなどベーシックな柄でも柄のスケールを変えた生地を複数枚使用することでおしゃれ度もアップします。

雰囲気:楽しい、おしゃれ

大きさ違いの窓におすすめカーテンコーディネート

柄の大きさを変更できる新しいオーダーカーテン

カーテン生地の柄の大きさまで選べるLOOPE(ルーペ)。シュミレーターでお好きなが柄を選んで、1/2倍、等倍、2倍の柄にした時の見た目を確認いただけます。同じデザインの生地でも柄の大きさが変わるとイメージがかなり変わります。ぜひ下のシュミレーターで大判柄、小柄の違いを体験してみて。