オーダーカーテン通販の「ドリウム」。シミュレーション画面で、豊富な色柄、レース・厚手の生地も選べる。カスタマイズができるオーダーカーテン。

お部屋にナチュラルなぬくもりを
ふわりとやさしいリネンカーテンで天然素材のやさしさを演出する

天然素材リネンカーテン

毎日過ごすお部屋は、肩の力を抜いてリラックスできるような空間にしたい……そんな人におすすめなのが、リネン素材のカーテンです。ふんわりとやさしい自然素材を取り入れると、お部屋の印象がナチュラルであたたみのあるものになりますよ。

リネン素材とは?

リネンは、フラックス(亜麻の繊維)から作られる天然の植物繊維です。人類最古の繊維といわれるほど古くから使われており、約3万年前に作られた亜麻糸も発見されているのだとか。原産は小アジア・エジプト地方と考えられ、古代エジプトでは神事にも利用されたそう。その後ヨーロッパでも広く使われるようになりました。現在の主な産地はフランス北部やベルギー、ロシア、東欧諸国、中国などです。

参考:日本麻紡績協会 https://asabo.jp/knowledge/linen/

天然素材リネンカーテンの特徴・魅力

リネンカーテンの特徴・魅力

1. やさしい風合い

リネンの大きな魅力のひとつが、なんといってもそのやさしい風合いです。新品はシャリッと・パリッとした触り心地ですが、使うほどにやわらかく、ふんわりとした質感になってきます。さらりとした肌触りもよく、お部屋にナチュラルなあたたかみをプラスしてくれますよ。また、やさしく光を通す素材なことも、お部屋の雰囲気をやわらげてくれるポイントです。

2. 丈夫で長持ち

リネンは丈夫な天然素材です。そのため、長く使ってもヨレヨレ・シワシワといった経年変化ではなく、上記のように風合いが増すように変化していきます。ほこりが付きにくく、汚れにくいのも特徴です。カーテンはなかなかお洗濯ができませんが、リネンカーテンなら気づいたときにほこりをはらってあげると◎。日ごろのお手入れも楽ちんです。また、リネンは虫がつきにくく、繊維に含まれる成分によって抗菌作用も期待できるなど、清潔さをキープして使うことができるさまざまな利点があるのです。

3. 日本の気候に適している

リネン素材は湿気に強く、吸水・速乾性も優れています。そのため、湿気が多く窓際がジメジメしたり、寒い季節には結露しやすい日本の家屋に適しているのです。通気性もよくカビが生えにくいので、安心して長く使うことができますよ。「通気性が良いと、冬場は寒くならないの?」と心配になる人もいるかもしれませんが、ご安心を。リネンはほどよい保温性も備えているので、暑い季節には適度に熱を逃がし、寒い季節にはあたたかさを保ってくれますよ。もっと保温性を高めたい場合には、カーテンの長さを床につくくらいの長めの丈にすると◎。

DRIUMおすすめのリネンカーテン

DRIUMの姉妹ブランド「KURASIKU(クラシク)」では、自然素材100%のカーテンを扱っています。今回は、その中のおすすめから一部をご紹介。自然と調和した心地よい布に触れ、お部屋で過ごす時間をともに楽しんでくださいね。

KURASIKU(クラシク)サイト

1. ガーゼのような表情が魅力 madomo エブリ(ベージュ)

天然素材ガーゼのようなリネンカーテン

粗い生地目のリネンを使用しており、ガーゼのようなやわらかい透け感が魅力のリネン100%カーテンです。窓辺にかけると素朴な表情を見せてくれ、繊細で軽やかな印象に。淡いピンクベージュが、ナチュラルな装いのお部屋に溶け込んでくれますよ。違うカラーのリネンと重ねがけしても素敵です。

madomo エブリ(ベージュ)詳細

2. 爽やかな印象のお部屋に madomo モーニ(ネイビー)

天然素材コットンリネンカーテン

優しい色味のネイビーのランダムストライプがお部屋を爽やかに彩ってくれます。コットンリネン混合素材のカーテンです。比較的薄めの生地で、お部屋に光がたくさん入ります。リネン特有のシャリ感も涼しげです。

madomo モーニ(ネイビー)詳細

リネンカーテンのお手入れ方法

リネンは水に強い性質を持ちますが縮みやすい生地でもあるため、家庭でのお洗濯はできるだけ少なくするのが理想です。ただしリネンには汚れがつきにくいので、日ごろからちょっとしたお手入れをしておけば清潔に保つことができます。

日ごろのお手入れ方法

リネンはほこりが付きにくい素材のため、こまめにはらったり(衣類用のブラシなどを使うとほこりが舞いにくく安心)、やさしく掃除機をあててあげることで簡単にほこりを落とすことができます。気づいたときにササッとはらっておけば、きれいな状態を保つことができますよ。

自宅でお洗濯をする場合

どうしてもお洗濯が必要な場合は、変色を防ぐために蛍光増白剤の入っていない洗剤を使ってやさしく手洗いし、形を整えて干すようにしましょう。

シワが気になるときは?

ラフなシワ感もリネン素材の自然な魅力のひとつですが、シワの程度や場所によっては気になることもありますよね。そんなときは、気になる場所に霧吹きでシュッと水を吹きかけると◎。乾く過程で、カーテン自体の重みで自然とシワを気にならなくしてくれます。

自然素材のカーテンを選べば、お部屋がぐんとナチュラルでやさしい印象になります。
やわらかく素朴。そして丈夫で長く使えるリネンカーテンで、リラックスできる空間をつくりあげてみてくださいね。

生地からつくるオーダーカーテン