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カーテンをかけた状態でOK!
簡単にできるシワ伸ばし方法

カーテンのシワの伸ばし方

新しいカーテンや洗いたてのカーテンを窓にかける瞬間は、心がワクワクしちゃいます!
しかし、せっかくのカーテンがシワだらけだと、残念な気持ちになってしまいませんか?

特にカーテンのたたみジワは、どんなに丁寧に梱包してあっても多少のシワはついてしまうもの。
でも、シワが気になるからって安易にアイロンをあてるのはNGですよ。素材によってはアイロンが使えないものもあるので、ラベルや取扱い方法をよく確認せずにアイロンを当てると、カーテンの生地を傷めてしまう場合があるんです。

そこで今回は、アイロンを使わずに手軽にシワ伸ばしができる方法をご紹介します。
ぜひ参考にしてください!

1.カーテンを吊り下げる

カーテンのシワを伸ばす方法1

かけた瞬間はシワが気になってもそのままおいておきましょう!実はそのままカーテンレールにかけておけば、カーテンの自重によってある程度のシワは消えてくれます。

形状記憶加工や形状安定加工タイプのカーテンは比較的シワがつきにくく、この方法でシワが取れるケースが多いっていわれています。

シワの入り具合にもよりますが、吊るして数日~1週間ほどで目立たなくなりますよ。

2.霧吹きでカーテンを湿らせる

カーテンに霧吹きしてシワをとる

吊り下げてもシワが消えない場合やくっきりとしたシワが目立つ場合は、霧吹きで水をかけてカーテンを湿らせてみましょう。これもけっこう効果的!
水の重みで生地が伸びて、シワがとれやすくなるんです。

その際に、カーテンをヒダに合わせてたたんでおくと、シワとりと同時にヒダの形もキレイにまとまりますよ!
ヒダは洗濯ばさみでとめるか、タッセルや紐でくくってかおけくだけでOKです。

それでもシワが取れない場合は、カーテンを水に浸してたっぷりと水分を含ませてから吊るしてみましょう!
この方法だと床に水が落ちるので、あらかじめカーテンの下に雑巾などを準備してから濡らしてくださいね。

3.カーテンにスチームをあてる

カーテンにスチームをあててシワをとる

スチーム(蒸気)を使うと、直接生地に熱を加えたり、プレスをかけたりするアイロンよりも生地にやさしくシワ伸ばしができます。

アイロンのスチーム機能か、ハンガーにかけたまま洋服のシワ取りができるハンディスチーマーなんかがおすすめ!
カーテンに近づけすぎると生地を傷めるおそれがあるので、10cmほど離れた位置でスチームをあてるといいと思います!

ただし、生地によってはスチームが使えない素材もあるので要注意です。事前にラベル等で確認してくださいね!

アイロン仕上げ処理記号について

アイロン仕上げ記号

出典:消費者庁 洗濯表示(平成 28年12月1日以降)

こちらもシワがある部分に十分スチームをあてた後、霧吹きの場合と同じようにヒダをたたんで吊るしておくと、ヒダの形もキレイに整います。

まとめ

簡単にできるカーテンのシワ伸ばし方法はいかがでしたか?
カーテンのたたみジワを軽減させるポイントとして、できるだけ早く開封することも重要です。
たたんだ状態で長時間置くほどシワが強くなりやすいので、新しいカーテンを購入したらすぐに広げてカーテンレールにかけるようにしましょうね。

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